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FlexiSpot デスクバイクV9レビュー!運動不足は解消できるのか!?

 
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チャンダイ
大阪府出身、東京在住のグラフィックデザイナー兼、WEBディレクターです。 新しいモノを見つけること、また古いモノを大事に使うことが大好きです。 思いついたらすぐに試してみたくなる性分です笑 日常の様々なモノゴトを、ガジェット(便利な道具)とアイディアを使ってより良くすることが得意です。 一人暮らし男子の日常をワンランクアップさせる情報をご紹介していきます。
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商品を無償提供いただいて、レビュー記事を書いたで!

チャンダイ

こんにちは、チャンダイです。

家でテレビを見ている時、読書している時、ネットサーフィン中……。

こんなことを考えたことはありませんか?

ああ、これやりながら運動できたらなあ……

そんな願いを叶える夢の商品が存在しました!

デスクとエアロバイクが合体したエクササイズ・ワークステーション、「FlexiSpot Deskcise Pro デスクバイクV9」です!

今回は楽歌株式会社さんより製品を無償提供いただき、レビュー記事を書きました。

もちろん記事執筆もデスクバイクV9で運動しながら書いてます笑

提供いただいた製品ではありますが、実際に1週間ほど使用した上で、気に入ったところ、今ひとつだったところなど、正直にレビューしています。

FlexiSpot デスクバイクV9とは

FlexiSpot Deskcise Pro デスクバイクV9は、楽歌株式会社さんが製造・販売するエルゴノミクス(人間工学)に基づいたエクササイズ・ワークステーションです。

エアロバイクに机がくっついた、ありそうでなかった合理的な製品です。

カラーはホワイトとブラックの2種類があります。

今回僕はブラックをご提供いただきました。

FlexiSpot デスクバイクV9が届いた!

さあ、早速我が家にデスクバイクV9がやってきました!

箱がでかい!そして重い!

YouTubeで箱から組み立てまでをレビュー動画として投稿してらっしゃる方がいましたので、参考にその動画を貼らせていただきますね。

本体はかなり重いので箱から取り出すのに少し苦労します。

ひとりでも問題なく取り出せますが、できれば二人で作業した方が安心ですね。

FlexiSpot デスクバイクV9を使ってみた!

箱から取り出すことができたらあとは簡単です。

公式サイトにも「1分で設置完了」とあります。

さすがに1分は無理…笑

ですが、組み立ては本当に簡単です。

デスクをエアロバイクである本体に取付け、接合部をネジで締めるだけで組み立て完了です。

では、実際にFlexiSpot デスクバイクV9を漕ぎながら、使い心地を紹介していきますねw。

FlexiSpot デスクバイクV9の気になる使い心地

  • グラつかず、安定感がある
  • ペダルの駆動がほぼ無音
  • サドルのクッション性が高い
  • キャスターで移動が楽チン
  • サドルとデスクの高さ調整が自由自在
  • デスク部分のクッションが地味に効いてる
  • 安全への配慮
  • そうはいってもやっぱり重い
  • そこそこでかい

グラつかず、安定感がある

最初の組み立て時に苦労した重さが活きていますね。

とっても安定しています。

身長172cm、体重63kgの僕がそれなりの速度でペダルを漕いでも、その勢いでグラツいたり、勝手に動いたりしません。

ペダルの負荷は8段階から選べます。

また画像上部の表示メーターでは、以下の情報をリアルタイムで表示することができます。

TMR(時間)運動経過時間を表示します
SPD(速度)1分あたりのペダル回転スピードを表示します
DIS(距離)運動中の走行した距離を表示します
CAL(カロリー)運動中の消費カロリーを表示します
ODO(総距離)総走行距離を表示します
RPM(ホイール速度)1分あたりのホール回転スピードを表示します

ペダルの駆動がほぼ無音

一番驚いたのがペダルの駆動音です。

ほとんど音がしません。

あとすんごくなめらかに動きます。

 めっちゃ快適です。

もちろん、激しく漕げばそれなりに駆動音は大きくなりますが、作業をしながらゆったり漕いでいる時はほぼ無音です。

テレビや音楽など、聞きたい音にしっかり集中することができます。

また、ペダルは順方向/逆方向どちらにも漕げるので、気分や鍛えたい場所によって回転方向を変えられるのも嬉しいです。

サドルのクッション性が高い

エアロバイクで気になる点のひとつに「サドルのクッション性」があるのではないでしょうか?

長時間座ってお尻が痛くなるようなサドルでは快適な「ながら運動」とは言えないし、使い続けたいと思えませんよね。

その点、FlexiSpot デスクバイクV9は安心です。

サドルのクッション性、めちゃ高いです。

硬めの低反発クッションといった質感で、体重をしっかり支えてくれている感覚があります。

この記事を書きながら、かれこれ1時間近くFlexiSpot デスクバイクV9に乗っていますが、お尻はいたって快適です。

後述しますが、デスク部分のクッションも長時間使用に一役買っているように感じます。

キャスターで移動が楽チン

本体は35kgくらいあるので、とっても重いです。

でもその重さを最も感じるのは初めの組み立て時だけ。

本体にはキャスターがついており、水平移動は楽チンです。

移動もとてもなめらかで静かです。

サドルとデスクの高さ調整が自由自在

体格に合わせて、サドルとデスクの高さを自由に調整できます。

さらに嬉しいのはデスクの前後調整ができるという点です。

同じ身長でも、腕の長さや楽に作業ができる位置は個人差があるはずです。

デスクの上下と前後移動により、好みの位置に調整することができるのが嬉しいです。

また、デスクを一番後ろの位置(サドルに最も近づける)にすれば、サイズも見た目もかなりコンパクトになるので、収納時にも役立ちます。

デスク部分のクッションが地味に効いてる

デスク手前側、ちょうど肘を置く場所にもクッションがついています。

素材はおそらくサドルと同じものです。

肘置き部分のクッションにより、体重をお尻だけでなく肘でも支えられる形になるので、長時間乗っていてもお尻や肘が痛くなりにくいのだと感じました。

安全への配慮

FlexiSpot デスクバイクV9のサドル部分はしっかりとカバーがされており、指を入れられる隙間などはありません。

なので、小さなお子さんがうっかり指をはさんでケガをしてしまう、といったこともなさそうです。

そうはいってもやっぱり重い

やっぱり重いです。

amazonの商品ページによると、発送重量が39.8kgなので、外箱分の重量を多めに見積もったとしても、本体は35kgくらいはあると思います。

この重さが安定感を生み出しているのでしょうし、水平方向への移動はキャスターがあるので楽チンです。

ただ、ちょとした段差や1階から2階など、垂直方向の移動はやっぱり大変です。

特に腰は膝に不安がある方は、垂直方向への移動はくれぐれもお気をつけください。

そこそこでかい

これは使う空間の広さによって感じ方は違うと思いますが、僕は現在6畳1Kの一人暮らし。

デスクとサドルの位置調整でかなりコンパクトになるとはいえ、さすがに場所を取ります笑。

設置場所を確保した上での購入をおすすめします。

まとめ

flexiSpot Deskcise Pro デスクバイクV9をご紹介しました。

動画を見ながら、ネットサーフィンしながら、読書しながら……。

よくよく考えたら、普段の生活の中での作業ってほとんど上半身しか使ってません。

いっつも下半身はじっとしています。

1日の大半がそんな状態ですから、そりゃ運動不足にもなりますよね。

でも、flexiSpot Deskcise Pro デスクバイクV9なら、そんな下半身の空き時間を無くせます。

上半身は作業をこなしつつ、下半身ではエアロバイクで有酸素運動。

使い心地もとても快適です。

軽い運動をしている時の方が、じっと座っているよりも集中力が増して作業がはかどったり、良いアイディアも出やすいそうです。

まさに慢性的運動不足である現代人の救世主となりうる製品です。

ただ、家で使うには収納スペースの確保は必須ですね。

あなたも普段の生活にflexiSpot Deskcise Pro デスクバイクV9による「ながら運動」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

この記事が参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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チャンダイ
大阪府出身、東京在住のグラフィックデザイナー兼、WEBディレクターです。 新しいモノを見つけること、また古いモノを大事に使うことが大好きです。 思いついたらすぐに試してみたくなる性分です笑 日常の様々なモノゴトを、ガジェット(便利な道具)とアイディアを使ってより良くすることが得意です。 一人暮らし男子の日常をワンランクアップさせる情報をご紹介していきます。
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