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紙を超えた?キングジムの電子メモ「ブギーボードBB-7N」が超おすすめ!

 
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チャンダイ
大阪府出身、東京在住のグラフィックデザイナー兼、WEBディレクターです。 新しいモノを見つけること、また古いモノを大事に使うことが大好きです。 思いついたらすぐに試してみたくなる性分です笑 日常の様々なモノゴトを、ガジェット(便利な道具)とアイディアを使ってより良くすることが得意です。 一人暮らし男子の日常をワンランクアップさせる情報をご紹介していきます。
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いよいよペーパーレスの時代が現実にやってきたで!

チャンダイ

こんにちは、チャンダイです。

 

僕は、紙とペンで書く、アナログな作業が大好きです。

 

パソコンで絵を描く時も、資料を作る時も、ラフスケッチや下書きは必ず紙とペンを使います。

 

自分の手を使うことで、新しいアイディアが生まれるからです。

 

どれだけ世の中が便利になって、パソコンやスマホでできることが増えたとしても、紙とペンはなくならないと信じています。

 

それは、絶対にそうだと思うのですが……。

 

出会ってしまいました。

 

ブギーボード(boogie boardです。

 


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ブギーボード(boogie board)とは?

ブギーボード(boogie boardはキングジムが販売する電子メモパッド)です。

 

薄い、そして軽い

僕が手に入れたのは「BB-7N」という薄型のスタイリッシュモデルです。

 

従来品と比べて液晶のコントラストが50%もアップし、見やすくなっています。

 

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iPhone Xとの大きさ比較。

画面の大きさは8.5インチ。

iPhone Xの画面3枚分くらいです。

 

メモ用途で使うのにちょうどいい大きさです。

 

また、薄さはなんと4.4mmととても薄く、めちゃめちゃ軽いです。

 

ノートやメモ用紙を持ち歩くよりも、楽ちんです。

 

何度も書いて、何度も消せる

付属のスタイラスペンを使って、画面に自由に書くことができます。

 

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本体上部の「erase」ボタンを押すと、書いたものが瞬時にリセット(消去)され、何度でも新しく書くことができます。

 

コイン電池1個(CR2016)でなんと、約3万回の書き換えが可能だそうです!

 

イラストでも文章でも、手書きそのままの感覚で何度でも書くことができます。

 

 

紙を超えた?なめらかな書き心地

黒い画面に緑色の線を書く

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スタイラスペンで文字を書くと、少し発光した蛍光グリーンの線が表示されます。

 

書き心地は紙とペンそのもの

実際に書いてみて、驚きました。

 

書き心地はまさに、「紙とペンそのものです!

 

付属のスタイラスペンを使えば、とても滑らかな書き心地、キレイな線がかけます。

 

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また、筆圧の強弱に合わせて「太い線」と「細い線」の書き分けも可能です。

 

書き心地も、書いた文字も、紙にペンで書いたものとほぼ変わりません。

 

 

アプリを使えばスマホでスキャンできる

Boogie Board Jot
Boogie Board Jot
Price: Free
  • Boogie Board Jot Screenshot
  • Boogie Board Jot Screenshot
  • Boogie Board Jot Screenshot

無料の「Boogie Board Jot」というアプリをダウンロードすれば、書いたもののスクリーンショットを撮ることもできます。

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撮った画像は白い背景に黒い文字となり、アプリ上でマーカーを引いたり編集することもできます。

 

アプリを使えば、メモを保存できるだけでなく、画像化されるので共有も簡単です。

 

黒や暗い背景では反応しずらい

スキャンは、カメラがブギーボードの形を自動で認識して撮影するため、本体と同じ黒い背景や、暗い背景ではブギーボードを認識できず、スキャンがうまくいきません。

 

スキャンする時は、白や、明るい色の背景で行うようにすると、うまくいきます。

 


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電池も交換できる

ブギーボード(boogie board)はコイン電池1個(CR2016)で動いています。

 

コイン電池1個で約3万回の書き換えが可能なので、そうそう電池が切れることもなさそうですが、電池が切れても交換が可能です!

 

電池交換にはプラスドライバーが必要ですが、交換自体は簡単にできるので、電池交換しながら長く使えそうですね。

 

 

デメリット

ここだけ消す、ができない

ブギーボード(boogie board)の「erase」ボタンは「全部消す」ことしかできません。

 

また、消しゴム的な機能もついていないので、間違えた部分だけ消すということができません。

 

ただ、メモ用途で使うと考えたら、全消去があるだけで十分に感じます。

 

携帯するなら保護ケースが必須

ブギーボード(boogie board)は付属のスタイラスペンでなくても、先の尖ったものであれば、爪でも何でも書くことができまちゃいます。

 

携帯するとき本体をそのままカバンに入れて持ち歩くと、カバンの中のものが画面にあたり、意図せず画面が汚れてしまう場合が多々あります。

 

それを防ぐために、携帯する時は「保護ケース」が必須です。

 

BB-7N専用の収納ケースも販売されていますが、まあまあ高いので、僕は100均で買ったクッション性のある収納ポーチを使っています。

 

スキャンはできるけど…

アプリを使えば書いたものをスキャンして保存することはできるんですが、いちいちiPhoneで撮影して、というのは面倒ですし、画質もキレイというわけではありません。

 

Bluetooth内蔵で、本体から直接iPhoneに転送できるようになるともっと便利なんですが、望み過ぎですかね笑

 

 

その他の便利な機能

スタンドにもできる

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付属のスタイラスペンと組み合わせて、スタンドとして使うこともできます。

 

裏面にマグネット内蔵

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本体裏面には上部と下部の2箇所にマグネットが内蔵されているので、金属面に貼り付けることもできます。

 

 

YouTuberのヒカキンも買ってた

YouTuberのヒカキンも、雑誌で見つけたブギーボードを購入されていました笑。

 

ヒカキンが購入したのは「BB-2」という機種で、僕が持っている「BB-7N」とは形や大きさが少し違いますが、書き心地はヒカキンが動画で話している通り、とても良いです。

 

 

まとめ

今回は電子メモパッドブギーボード(boogie board)を紹介しました。

 

普段のちょっとしたメモやTo Doリスト、会話や説明の補助ツールとして。

 

薄くて軽くて携帯に便利なので、アイディア次第でいろんな場面で大活躍してくれそうです。

 


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