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超面白い映画しかやってない!?そうだ、池袋「新文芸坐」へ行こう!

 
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チャンダイ
大阪府出身、東京在住のグラフィックデザイナー兼、WEBディレクターです。 新しいモノを見つけること、また古いモノを大事に使うことが大好きです。 思いついたらすぐに試してみたくなる性分です笑 日常の様々なモノゴトを、ガジェット(便利な道具)とアイディアを使ってより良くすることが得意です。 一人暮らし男子の日常をワンランクアップさせる情報をご紹介していきます。
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池袋の「新文芸坐」で映画を観たで!名画座やで!名作ばっかりやで!

チャンダイ

こんにちは、チャンダイです。

池袋にある映画館「新文芸坐」に行ってきました!

今回観たのは「LION/ライオン~25年目のただいま~」「はじまりへの旅」の2本です。

どちらも予告編を観てとても気になっていましたが、タイミングが合わず映画館で観ることができなかった作品です。

そんな2本が池袋の「新文芸坐」で上映するというではありませんか!しかも!!奇蹟の2本立て!!?

今回は池袋の映画館「新文芸坐」をご紹介します。

 


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新文芸坐の何がいいの?

まずは僕が感じた新文芸坐の良いところをまとめちゃいます!

  • さすが名画座!ハズレ無し!
  • 2本立てで1,350円、オールナイト上映も!
  • JR池袋駅東口徒歩3分!
  • スクリーンも大きく、座席もキレイ!

それでは、くわしくご紹介しますね!

 

さすが「名画座」!ハズレ無し!

新文芸坐の公式サイトを見ると、キャッチコピーにこう記されていました。

「感動はスクリーンから – 低料金2本立ての名画座」

出典:新文芸坐より引用

名画座って、何やろう?
ということで調べてみました!

名画座(めいがざ)は、主に旧作映画を主体に上映する映画館の総称である。

出典:Wikipediaより引用

なるほど、だから劇場公開が終了している映画が観れたんですね。

視界いっぱいに広がるスクリーン、迫力の音響。
そしてあの映画館独特の雰囲気。

やはり「映画は映画館で観るもの」やと僕は思います。

それが名作であればなおさらです。

最新作以外でも映画館で観れるのは嬉しいですね。

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今回僕が観た2本。

どちらも一発で「僕の観た映画ランキング2017」のベスト3にノミネートされた作品。

本当に良い作品でした。

その他にも、上映されるのは名作ばかりです。

昔見た懐かしの名作、まだ観ぬ名作、劇場で見逃してしまった最近の話題作など。ジャンル、監督などいろんなテーマで特集が組まれています。

個人的には「映画観たいけど面白いのないかな」って感覚でフラッと観に来てもハズレないんじゃないかと思うくらいのラインナップばかりです。

 

入場料金は2本立てで一般1,350円!オールナイト上映も!

映画館に行く時に躊躇してしまう理由は値段です。

1本1,800円はやっぱ高いです。

新文芸坐は2本立てで1,350円!めっちゃおトクです。

ラスト1本だけの場合は900円で観られるそうです。

僕はまだ観に行ったことはないのですが、土曜の夜には3~4本ぶっ通しで「オールナイト上映」も行っているみたいです。行きたい!

 


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JR池袋駅東口徒歩3分!

JR池袋駅東口から徒歩3分の場所に、「新文芸坐」はあります。

たしかにJR東口からは徒歩3分程度ですが、池袋駅はとても大きく、路線によってホーム位置も様々です。JR東口にたどり着くまでに時間がかかる場合がありますので、余裕を持って出発されることをおすすめします。

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大通りからほどなく、新文芸坐はありました。

「マルハン」の大きな看板が目印です。

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入り口は小さいです。エレベーターで3階に上がります。

L字型のロビー。上映映画のショーウィンドウが圧巻。

3階に着いたら左手に券売機があるので、まずはチケットを購入しましょう。

券売機が1台しかなく、通路も狭いのでご注意ください。

エレベーター付近は映画館というよりも小さなオフィスビルって感じです。

ドリンクバーや休憩場所もあります

ロビーはL字型で、入り口すぐにはパンフレットなどの販売やソフトドリンクバーがあるカウンターがあります。

L字を曲がると左手には上映が決まっている映画特集のポスターやパンフレットがずらり並んだショーケース(10mくらいありました!)、右手には休憩所と喫煙ルームがありました。

このショーケースが圧巻で、懐かしい作品やまだ観たことのない古い作品、今回のように比較的新しい作品まで、趣向を凝らした特集ばかりなので観ていて飽きません。

トイレは通路の一番奥にあります。

 

スクリーンも大きく、座席もキレイ!

「どうせ古くてスクリーンも小さいんだろ」とか思ってごめんなさい。

新文芸坐、めちゃめちゃキレイです。

それもそのはず、今年7月に椅子席をリニューアルしたばかりやったんです!

ドリンクホルダーや傘立てもついています。

2本立てで合計4時間半ほど座っていましたが、疲れにくかったです。

スクリーンも想像していた以上に大きく、音響も迫力がありました。

映画の世界にしっかりと入り込ませてくれます。

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古い感じは一切ありません。
とても清潔で心地よい空間でした。
入り口は前方と後方の2箇所。

座席は自由席なので、早めの席取りがおすすめです。
最近の映画館に比べると座席の傾斜がなだらかなので前よりでも見上げ過ぎることなく見やすいですが、僕はやはり真ん中やや後方が一番真正面に観られるので好きです。

また予告編やCMなどは一切なく、いきなり本編が始まりますので時間には余裕を持ってお越しくださいね。

 

2本立てって疲れない?

僕もこれがちょっと心配でした。

眠くなったらどうしよう…。

でも、そんな心配は杞憂でした。

なんてったって名画座!2本とも名作です!

眠くなる暇なんてありません。

僕はずっと号泣していましたよ笑

 

まとめ

新文芸坐で映画鑑賞時の注意点まとめ

  • 池袋駅は広い。JR池袋東口徒歩3分とあなどるなかれ!
  • 座席は自由席。前もって座席確保!
  • 予告編やCMは一切なし!いきなり本編!
  • 合間の休憩は10分、トイレはそのスキに!

池袋の「新文芸坐」をご紹介しました。

映画はやっぱり映画館で観たい!

見逃した名作、まだ観ぬ名作と出会うため、僕は新文芸坐に通おうと思います!

【新文芸坐 公式サイト】
http://www.shin-bungeiza.com

 


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