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asap X-Connectの眩しいLEDを遮光して隠す方法

 
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チャンダイ
大阪府出身、東京在住のグラフィックデザイナー兼、WEBディレクターです。 新しいモノを見つけること、また古いモノを大事に使うことが大好きです。 思いついたらすぐに試してみたくなる性分です笑 日常の様々なモノゴトを、ガジェット(便利な道具)とアイディアを使ってより良くすることが得意です。 一人暮らし男子の日常をワンランクアップさせる情報をご紹介していきます。
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asap X-Connectめちゃくちゃ便利やけど、夜はLEDライトがめっちゃ眩しいんや!

チャンダイ

こんにちは、チャンダイです。

我が家の充電ライフに「asap X-Connect」を導入して早1ヶ月が経ちました。

マグネット式で着脱簡単、充電口の破損防止にもなり、さらにLightningコネクタ、USB-C、micro USBという3種類の異なるデバイスの充電もケーブル1本にまとめることができる、超スグレモノです。

しかし、どうにも困ったことが1つありました。

真っ暗な部屋では接続確認用のLEDライトが眩しいのです。

明るい場所ではなんてことないんですが、暗い場所ではかなり眩しいです。

枕元に置いていると、目を閉じていても光っているのがわかります。

また、iPhoneXなど接続デバイスによっては充電が完了するとランプが点滅する場合があり、夜中ふいに目覚めた時などにこの点滅が本当に鬱陶しいのです。

この眩しさ、なんとかしたい!

今回はasap X-Connectの眩しいLEDライトを簡単に遮光する方法をご紹介します!

 


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眩しいなら隠せばいい

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眩しいならLEDライトを何かで覆って、ライト自体を隠してしまえばいいのです!

遮光ができて、なおかつテープタイプで簡単に貼付けができたら最高です。

ネットで調べてみたら、やっぱりありました「遮光テープ」です。

ただ、遮光テープで調べて出て来る商品は業務用や本格的なDIY用のものが多く、量が多すぎたり、値段が高かったりで、ちょっと今回の用途にはそぐわない気がします。

今回のようなちょっと使いに最適な方法はないかと、さらに調べてみたところ、ありました!

マスキングテープです!

 

マスキングテープを使ってLEDライトを遮光する

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マスキングテープとは

マスキングテープは、もともと塗装時など、塗りたい箇所以外に塗装がはみ出さないように貼る「養生資材」と呼ばれる保護用の粘着テープです。

その粘着力の弱さから仮止めテープとしても使われます。

また、最近はそのテープの質感や何度もキレイに貼ってはがせる性質から、手帳やプレゼントの装飾、ラッピング、インテリア用など、デザイン雑貨としても大人気です。

デザインも豊富で、単色のものからデザインやイラストが施されたものなどバリエーションも様々です。

今回は遮光することが一番の目的であるため、遮光性が最も高いと言われる「マットブラック」を購入しました。

 

早速貼ってみた

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早速貼ってみました!

明るい部屋で見た場合

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明るい場所であれば、ライトの眩しさはまったく気になりません。

普通に貼れば良かったんですが、ちょっと趣向を凝らして穴あけパンチで丸型にくり抜いてみました笑

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かえってダサい笑
しかし、ライトの光はしっかりと遮断されているようです。

今回は完全に遮光するため、テープを二重に貼りました。

三重以上だと厚みが出てしまうので、重ね貼りは二重くらいがちょうどいいと思います。

ではいよいよ真っ暗な部屋で試してみましょう。

 


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暗い部屋で見た場合

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真っ暗な場所だと青いライトがかなり眩しいです。

暗闇に目が慣れてきたり、寝起きの時は眩しすぎて直視できないほどです。

これがさらに点滅しだした日には、もうたまったもんじゃありません笑

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どうでしょうか?

素晴らしい効果です!

暗い場所でも、LEDライトの光をほぼ完全に遮断してくれました!

画像中央に淡い光が写っていますが、これは端子とケーブルの隙間から漏れている光です。

暗闇で目が慣れないと識別できないくらいの淡い光なので、これくらいなら全く問題ありませんでした。

むしろデバイスの場所を淡い光で教えてくれるので、かえって便利なくらいです笑

 

 

ホワイトの遮光性は低め

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今回僕が購入したのは、マットブラックとマットホワイトです。

ホワイトも試してみたのですが、ブラックに比べると遮光性は低かったです。

ブラックなら一重でOKなところでも、ホワイトなら二~三重必要でした。

 

まとめ

今回は眩しいasap X-ConnectのLEDライトをマスキングテープで遮光する方法をご紹介しました。

僕自身半信半疑で試してみたのですが、ここまでキレイに遮光してくれるとは思っていませんでした。

遮光性を第一にするならご紹介したマットブラックがもっともおすすめですが、マスキングテープは色、デザインなど様々なバリエーションがあります。

使用する商品の色と統一してみたり、逆にデザインのあるもので装飾したりとさまざまな楽しみ方ができます。

今回使用したカモ井加工紙のマスキングテープは和紙でできており、質感はとてもやわらかく、独特の風合いがあります。

テープ自体が光を反射することもないので、どんなものに貼ってもスッキリと馴染み、違和感がありません。

しかも簡単に剥がせるので、長期間貼り付けていても粘着成分が商品本体に付着して汚くなる、という可能性も少ないです。

マスキングテープは価格も手頃なので、スタンダードな色のものをひとつ持っているとアイディア次第で様々なものに活用できますよ!

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