Beoplay E8 2ヶ月目レビュー!毎日使い倒して見えてきた本当の姿

Beoplay E8を毎日2時間使って、やっと見えてきた真実があるで!
チャンダイ
こんにちは、チャンダイです。
ここ最近、思い立って毎日10km(2時間)ほど歩いています笑。
散歩のお供はもちろん「Beoplay E8」です。
今回は、毎日2時間使い倒した中で見えてきた「Beoplay E8の本当の姿」についてお話したいと思います。
この記事のもくじ
- 1 デザインについて【Beoplay E8 2ヶ月目の真実】
- 2 装着感について【Beoplay E8 2ヶ月目の真実】
- 3 遮音性について【Beoplay E8 2ヶ月目の真実】
- 4 音質について【Beoplay E8 2ヶ月目の真実】
- 5 Transparency(外部音取り込み)モードについて【Beoplay E8 2ヶ月目の真実】
- 6 操作感について【Beoplay E8 2ヶ月目の真実】
- 7 Bluetoothの接続安定性について【Beoplay E8 2ヶ月目の真実】
- 8 電話について【Beoplay E8 2ヶ月目の真実】
- 9 結局、Beoplay E8は買いなのか!?
- 10 購入に踏み切れない最大のハードルは…
- 11 購入するならYAHOO!ショッピングがオススメ!!
デザインについて【Beoplay E8 2ヶ月目の真実】
デザインについてはあれですね、一言で言うならそう、
めちゃくちゃかっこいい!!ですね。これ以上僕からデザインについてここでお伝えしたいことは何もありません笑
デザインの美しさについてはこちらの記事でも書きましたので、興味のある方はぜひ読んでみてください↓
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装着感について【Beoplay E8 2ヶ月目の真実】
僕は購入以来ずっと、付属のイヤーチップ「Comply Sport」を使っています。
これがもう、本当に優秀です。
ポリウレタンフォームでとても柔らかく、耳穴の形状に合わせて形が変わるので、しっかりフィットしているのに圧迫感もなく、長時間装着しても耳が全然痛くなりません。
Beoplay E8を装着した状態で、歩く、走る、斜めがけカバンの上げ下ろし、服を着たり脱いだりなど、いろいろな日常動作を行いましたが、意図せず耳から外れたことは一度もありません。
また、何かにぶつかったり、手で触ったりしないかぎりほぼズレることがないので、差し込み位置を調整し直す、といった動作も必要ありません。
これは完全ワイヤレスイヤホン全てに言えることですが、コードがなくなるだけで、イヤホンてこんなに快適になるのか、と改めて実感させてくれます。
装着感、フィット感については快適そのものです。
遮音性について【Beoplay E8 2ヶ月目の真実】
Beoplay E8には電子的な「ノイズキャンセル機能」は付いていません。
しかし、Beoplay E8自体が耳栓の役割を果たしており、外部からの音を遮断します。
結論からお話すると、Beoplay E8の遮音性は高く、音楽の世界に没入させてくれます。
いつでもどこでも、快適に音楽を楽しめます。
ただ、外部音がまったく聞こえないかと言われればそういうわけでもありません。
2ヶ月間使用した結果、外部音に対する遮音性は実際どうだったか、下記にまとめてみました。
音量やイヤーチップによって、感じ方は個人差あると思います。
あくまでも僕の主観なので、参考程度にとどめてくださいね。
【Beoplay E8を装着して音楽を再生している状態での外部音の聞こえ方】
室内 | |
ドライヤー | 遠くで使っているような小さな音 |
掃除機 | 遠くで使っているような小さな音 |
テレビ | うっすら聞こえるが、内容はわからない |
屋外 | |
車道を車が走っている音 | 聞こえる |
後ろから車が近づいてくる音 | 聞こえない |
電車、駅構内のアナウンス | 内容も聞き取れる |
電車で隣にいる人の会話 | 声は聞こえるが、内容はわからない |
レジでの会話 | まったく聞き取れない |
話しかけられたら | 真正面から以外は気づかない、反応できない |
書いては見たものの、参考になるかあやしいですね笑
個人的には、ドライヤーや掃除機をかけながら音楽が聞ける、というのが地味に嬉しかったです。
いずれにしても、音楽鑑賞を妨げるほど大きな音で聞こえるものはなく、快適です。
逆に言うと、外部音が聞き取りづらくなるので外出時は注意が必要です。
音質について【Beoplay E8 2ヶ月目の真実】
専門家ではないのでうまく言ませんが、いい音だと思います。
長時間聴いていても耳や頭が痛くなったりしません。
高音も低音もバランス良く聞こえます。
また、「Beoplay」というアプリと連動することで、好みの音質へ直感的に変えることができます。
僕は低音が強調される「RELAXED」がお気に入りです。
ちなみに映画も「RELAXED」で観ています。
登場人物の声が強調されて、臨場感が増します。
Transparency(外部音取り込み)モードについて【Beoplay E8 2ヶ月目の真実】
Beoplay E8には「Transparency(外部音取り込み)モード」という機能があります。
本体についているマイクで外部の音を拾い、イヤホンから再生してくれます。
また、外部音と音楽の再生割合を3段階に調整できます。
遮音性の高いBeoplay E8の使用にあたって安全性を考慮された、とてもよく考えられた機能だと思います。
操作も左イヤホンをワンタップするだけなので、非常に簡単です。
ただ、実際に使ってみた結果、僕はこの機能を早い段階で使わなくなりました。
マイクは人の声や環境音など判別せずに等しく音を拾うため、特に屋外を移動していると、風の音(空気の流れる音)などの環境音が邪魔で、結局聞き取りづらいです。
また、外部音が大きく聞こえるようになるほど、音楽が聞こえにくくるためボリュームを上げることになり、結果耳に負担がかかります。
いろいろ試した結果、僕は外部音を聞きたい時は左側のイヤホンを外すようにしています。
その他この機能を使う場面としてレジ会計があります。
相手の声ははっきりと聞き取れ、会話もできるのですが、そもそもイヤホンしたまま会話するのはマナー違反だと思うので、僕はイヤホンを外すようにしています。
購入当初は必須機能だと思っていたこの「Transparencyモード」ですが、結局僕はほぼ使わなくなってしまいました。
というよりも、「Transparencyモード」を使わない方が快適という表現の方が正しいですね。
操作感について【Beoplay E8 2ヶ月目の真実】
Beoplay E8は本体左右のロゴ部分がそれぞれタッチセンサーになっており、組み合わせることで様々なアクションをBeoplay E8だけで行なえます。
本体操作一覧
Left(左) | Right(右) | |
再生/一時停止 | ー | 1回タップ |
次の曲 | ー | 2回タップ (音楽再生中) |
前の曲 | 2回タップ (音楽再生中) | ー |
ボリューム | ボリュームダウン 長押し (音楽再生中) | ボリュームアップ 長押し (音楽再生中) |
Transparency | 1回タップ (音楽再生中) | ー |
音声アシスタント | ー | 3回タップ |
電話応答 | 左右どちらかを1回タップ | |
電話拒否 | 左右どちらかを5秒長押し | |
電話切断 | 左右どちらかを2回タップ |
一通りの操作を試してみましたが、どの操作も慣れれば便利に使えます。
ただボリューム操作に関しては、本体長押しよりも、ポケットに入れているiPhoneの音量ボタンを押す方が簡単でわかりやすいです。
スマホをカバンに入れていたり、スマホの音量ボタンの位置がわかりにくい機種の場合は便利な機能だと思います。
Bluetoothの接続安定性について【Beoplay E8 2ヶ月目の真実】
購入当初はまったく途切れないと思っていたBluetooth接続ですが、毎日2時間以上使っていると、気づいたことがありました。
自動ドア(または万引き防止ゲート)を通る時、左側が数秒間途切れることがあります(全ての自動ドアで起こるわけではないですが、特定の場所では毎回同様の音切れを起こします)。
また、歩いているとふいに一瞬、左側の音が途切れることがあります(1時間に1回起こるか起こらないか程度)。
途切れるのは左側だけで、右側が途切れたことはありません。
これはBeoplay E8の構造として、親機である右側から子機である左側に音を飛ばしているために起こっているんだと思います。
とはいえ、音楽が楽しめない、音切れが気になってイライラする、といったレベルのものでは全くありません。
たまに途切れる時はあるけど気になる程ではなく、満足しています。
電話について【Beoplay E8 2ヶ月目の真実】
Beoplay E8を使用中に電話がかかってくると、左右どちらかのイヤホンのワンタップでスマホを触らずに通話を開始できるため、とても便利です。
しかも、アドレスに登録している番号からの電話であれば、Siriが誰からの電話かを音声で教えてくれます(iPhone X、iOS11の場合)。
ただ、この電話「Transparency(外部音取り込み)モード」なんです。
自分の声だけでなく、外部音も一緒に相手に聞こえてしまうため、常にガサガサとした耳障りな音が聞こえるようです。
また、風が吹いているとこちらの声はほぼ聞こえなくなってしまいます。
声と環境音を区別して相手に届けてくれると最高なんですけどね…。
イヤホンからも外部音が再生されているので、こちら側も同様に外部音が気になります。
この機能も電話中の安全を考慮された機能だと思いますが、結局はイヤホンを外して普通にスマホで通話することが多いです。
【2018年2月6日追記】アップデートで電話がめっちゃ使いやすくなった!!
いつの間にかソフトウェアアップデートが届いていました!
バージョン5.4.0です。電話に関するアップデートとのことで、早速やってみると……
なんと!電話が「Transparency(外部音取り込み)モード」じゃなくなってました!外部音を取り込まず、相手の声だけがクリアに聞こえますし、相手にもこちらの環境音は聞こえていないようで、お互いの声だけを聞きながら会話ができるようになりました!
これは神アップデートですね!
唯一使いづらかった電話機能が、このアップデートでめちゃくちゃ使いやすくなりました!
結局、Beoplay E8は買いなのか!?
毎日2時間使ってみて、購入当初とは随分違う姿が見えてきました。
それでも僕は「Beoplay E8」を自信を持ってオススメします!
確かに、期待していた機能が思ったほど使えなかった(個人の感想)というのはありました。
ただ、ワイヤレスイヤホンの本分といえる利便性、デザイン、装着感、音質はどれも高い次元でまとまっています。
Beoplay E8のおかげで音楽を聴く機会が圧倒的に増えましたし、高級感のあるデザインは所有欲を存分に満たしてくれます。
ワイヤレスイヤホンに悩んでいるなら、僕は「Beoplay E8」をオススメします。
購入に踏み切れない最大のハードルは…
とはいえ、Beoplay E8には最大にして唯一の弱点があります。
それは、値段が高いことです。
税込32,900円もします…。iPhoneユーザーがよく比較対象にする「AirPods」が税込18,144円なので、「AirPods」よりもさらに15,000円ほど高いんです…。
僕も「AirPods」と比較してどちらを購入しようかとても悩みました。
ただ致命的なことに、僕は「AirPods」が耳にはまらなかったし、そもそもデザインが好きではありませんでした。
悩んだ結果、15,000円高い「Beoplay E8」を購入しましたが、今ではその選択が間違っていなかったと実感しています。
僕がBeoplay E8の購入を決意したのはただ1点、「デザイン」です。
ワイヤレスイヤホンについて調べまくりましたが、どれもデザインが好きになれず、また本体が大きすぎて装着した時に不格好なものばかりでした。
単純に見た目で選んだBeoplay E8ですが、その音質、性能にも大満足しています。
「多少気に入らない部分もあるけど、安いからコレにした。」っていうモノは結局すぐに使わなくなってしまいます。
毎日のように身につけるモノですから、多少値段が高くても、手元にずっと置いておきたくなるようなお気に入りを手に入れたいですよね。
購入するならYAHOO!ショッピングがオススメ!!
Beoplay E8はAmazonやヨドバシ・ドット・コムなど、比較的どこでも購入が可能ですが、僕のオススメはYahoo!ショッピングです。
販売価格はどこで買ってもほぼ同じですが、Yahoo!ショッピングなら、会員特典などを組み合わせることにより、どこよりも高いポイント還元を受けられる可能性があります。
さらに、Yahoo!ショッピングのポイント還元率は定価で計算されるため、クーポンを併用してももらえるポイントが下がりません。
特にソフトバンクやワイモバイルユーザーは、それだけで独自の会員特典を受けられるため、よりお得に購入できます!
まとめ
今回はBeoplay E8を2ヶ月間使ってみて改めて感じたことをご紹介しました。
購入当初と違った印象を持った部分もありますが、満足感は変わらず、本当に購入して良かったと思っています。
僕の記事が参考になると嬉しいです。