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Beoplay E8レビュー!圧倒的デザインと音質最高のワイヤレスイヤホン

 
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チャンダイ
大阪府出身、東京在住のグラフィックデザイナー兼、WEBディレクターです。 新しいモノを見つけること、また古いモノを大事に使うことが大好きです。 思いついたらすぐに試してみたくなる性分です笑 日常の様々なモノゴトを、ガジェット(便利な道具)とアイディアを使ってより良くすることが得意です。 一人暮らし男子の日常をワンランクアップさせる情報をご紹介していきます。
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iPhoneXの購入を決意して以来、欲しくて欲しくてたまらなかったワイヤレスイヤホン、3ヶ月以上調べまくった結果、ついに理想のお方に出会ったで!Beoplay E8様や!!

チャンダイ

 


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「Beoplay E8」の良かったところ、残念だったところ

良かったところ

  • デザインが美しい、圧倒的に美しい
  • 装着時に耳からはみ出ず、見栄えも良い
  • 音質が良い
  • 「Transparency(外部音取り込み)モード」がある
  • タッチセンサーで音量調節などの操作が可能
  • 収納ケースで2回分の充電ができる
  • 飛沫、防塵性能で多少の汗なら平気
  • NFMI技術採用で、安定した接続
  • Bluetooth 4.2対応
  • AAC対応でiPhoneXとの音質相性もバッチリ!

 

残念だったところ

  • Bluetoothの接続切り替えが不便 → 簡単でした!
  • 本体再生時間が4時間と他製品に比べてちょっぴり短い
  • 充電がmicro USB方式 → 充電ケーブルを1本化する!
  • 完全防水ではないので、プールや風呂では使えない
  • 左耳のみでは使えない
  • 価格が高い(税込32,890円)

 

 

「Beoplay E8」の購入を決意した一番の理由

デザインが美しい!以上!!

僕が「Beoplay E8」の購入を決意した一番の理由はデザインが美しいから」です。本体自体のデザインもさることながら、実際に装着した時の見た目がとても重要でした。

 

Airpodsは僕の耳に合わない

iPhoneXと組み合わせて使うなら、ペアリングの便利さも、充電時間の長さも、ほぼ全ての機能においてAirpods一択です。

 

Bluetoothイヤホンについて調べれば調べるほど、それは覆らない事実でした。

 

僕はAppleが大好きです。普段なら迷わずAirpodsを購入していたでしょう。

 

デザインも悪くないですし、別にうどんみたいとも思いません。

 

しかし、Airpodsは僕の耳に合いませんでした。

 

Apple Storeへ何度も試着に行きました。

 

確かに有線のEarpodsよりは安定感があります。多少首を振っても落ちません。でも、外で使うには不安が拭いきれませんでした。

 

 

「Beoplay E8」開封!見よ!このシンプルで美しいデザインを!

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白を基調としたパッケージ。

 

書体やレイアウトも美しく、パッケージにも高級感があります。

 

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はひゃー、う、美しい……!

 

箱の中には、スポンジ素材にしっかりと守られた本体と本革充電ケースが収納されています。

 

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内容物は

  • 本革充電ケース
  • Beoplay E8本体
  • micro USBケーブル
  • 取扱説明書
  • クイックスタートガイド
  • シリコン製イヤーチップ(XS/S/M/L)
  • Comply Sportイヤーピース(Mサイズ)

です。

 

充電器にもなる上質な本革収納ケース

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「B&O」のロゴが刻印された本革の収納ケース。

 

このケースが思った以上によくできていました。

 

しっとりとした上品な手触りで、滑って落とす心配もありません。

 

このケース自体が充電器になっていて、本体2回分の充電が可能です。

 

ポケットにすんなり入るほどコンパクトですが、少し高さがあるので目立ちます笑

 

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ケースに本体を収納した状態。

 

収納部はマグネット式になっており、本体を近づけるとカチッと収まります。イヤーピースが格納される部分は広めに作られているので、付属イヤーピース以外の大きめのものを装着しても問題はありません。

 

蓋の開閉もマグネット式で、カバンの中でうっかり開いちゃうなんてこともないですね。

 

本体を収納すると、ケース正面のくぼみにあるランプがオレンジ色に点滅し、充電開始を知らせてくれます。完了すると、緑色に点灯します。

 

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収納ケース背面には2つのランプがあり、これが収納ケース自体の充電状態を表しています。

 

デザインと使い勝手が両立されていて、よく作り込まれていますね。

 


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有機的な形状のイヤホン本体

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イヤホン本体はころんと丸くてかわいいです。直線が一箇所もなく、有機的な形をしています。

 

この絶妙な曲線によって、耳へのフィット感が高まります。

 

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本体正面にはシルバーリングと「B&O」ロゴがデザインされ、洗練されています。

 

また、背面には「L/R」が刻印されており、左右を間違うこともありません。

 

正式な防水、防塵規格は取得していないようですが、飛沫、防塵性能があると公式サイト(英語)に記載がありました。

 

ジョギングで使用し、多少汗をかきましたが問題ありませんでした。

 

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付属のイヤーチップは全部で5種類。

 

シリコン製のイヤーチップ4種類(XS/S/M/L)とComply SportのMサイズです。(シリコンチップMサイズは本体に装着済み)

 

僕の耳にはMサイズがしっくりきました。

 

充電ケーブルはmicro USBタイプ

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充電用ケーブルにも「B&O」のロゴが刻印されています。

細部のデザインにまでこだわりが感じられます。

 

充電形式はmicro USBです。


Appleユーザーの僕としては、Lightningコネクタであればケーブルが1本にまとめられるので最高やったのですが、さすがに無理ですよね笑

 

【「asap X-Connect」でケーブルを1本化!

 


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実際に使ってみました!

動作検証はiMaciPhoneXで行いました。

 

装着時の見栄え

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Bluetoothイヤホンを選ぶにあたって、僕が一番気にしていたのがこれです。

 

性能の良いイヤホンは沢山ありますが、どれも耳から飛び出るほどに大きく、正面からの見た目にめちゃくちゃ違和感がありました。

 

また「THE☆スポーツタイプ」と言ったデザインのものが多く、普段着で使うのにも適していません。

 

しかし、「Beoplay E8」は写真の通り耳から大きくはみ出ることもなく、円形の本体が少し見える程度で、非常にスタイリッシュ!

 

普段使いからスポーツまで、どんな服装にも合いそうです。

 

また、電源やペアリングなどを確認するLEDは本体の内側にあるので、操作の度に外側でランプが点灯する、といったこともなくスマートです。

 

フィット感

しっかりフィットしていて、首を振ったり走ったり、ダンスなどの激しい動きでもまったく外れませんでした。

 

Apple純正イヤホンがはまらない僕でも、「Beoplay E8」は完全にフィットしてくれました。

 

特に、付属の「Comply Sport」が優秀です。

 

ポリウレタン製で柔らかく、耳の形に合わせて変形してくれるので、遮音性が高まるのに圧迫感はなく、試しに2時間半の映画を観てみましたが、耳が痛くなることもありませんでした。

 

音質

僕はあまり音質にこだわりがないため、音質について専門的な評価はできませんが、素直に「とても良い音」だと思いました。

 

ずっとApple純正イヤホンを使用していましたが、それに比べると音質は格段に良いです。

 

また、無料の「Beoplay」アプリをダウンロードすれば、直感的なイコライジングが可能となり、シーンに合わせて好みの音質に調整することができます。

 

僕は音楽を聞く時は標準、映画を観る時は「RELAXED」に調整して楽しんでいます。

 

動画の遅延はなし!

iMacとiPhoneXで、DVDや自分で撮影した動画、YouTube(Safariで表示)、Hulu、dTV、UNEXT、またその他WEB上で再生できる動画を視聴しましたが、遅延は感じず快適でした。

 

他のワイヤレスイヤホンでも問題になっているYouTubeアプリでの動画再生においては若干の遅延がありましたが、検証のために口の動きと音声を比較してはじめて違和感に気づく程度なので、通常の番組視聴であれば僕は許容範囲内かなと思います。

 

ただ、タイミングがシビアな音ゲーでの使用は厳しいかもしれません。

 

音漏れ、遮音性

付属のイヤーピースでも、よっぽどの大音量にしないかぎり音漏れの心配はないです。

 

外部音は大きな音がほんの少し聞こえる程度で、ノイズキャンセリング機能が付いていないにも関わらず、しっかりと遮音してくれます。

 

マイクで外部の音を取り込む「Transparencyモード」が超便利!

イヤホンは主に外出時に使います。

 

僕は外部音もしっかり確認したいので、ただ遮音性の高さを売りにしているだけのイヤホンは購入できませんでした。

 

しかし、「Beoplay E8」はマイクで外部の音を取り込む「Transparencyモード」という機能を持っており、外出時でも安心して使えます。

 

「Beoplay」アプリから下記の3段階に調整できます。

 

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  • AMBIENT:音楽が無音になり、外部音のみ聞こえる
  • SOCIAL:音楽は小さく、外部音は大きめで同時に聞こえる
  • COMMUTING :音楽は大きく、外部音は小さめで同時に聞こえる

 

「Transparencyモード」は本体左側ワンタップでON/OFFが可能です。

 

僕はいつも外出時は「SOCIAL」でボリュームを少し上げます。

そうすると音楽も外部音も両方しっかりと聞きとることができます。

 

ただし、会話ができるほど鮮明には聞こえないので、その場合は外部音のみの「AMBIENT」がおすすめです。

 

音質はややこもった感じで「マイクで拾った音だな」とわかる程度ですが、通常モードでは音楽再生を止めても外部音はほとんど聞こえないため、必須の機能です。

 

Bluetoothの接続安定性

NFMI対応で安定性抜群!

NFMIは補聴器にも使われている技術で、独立した左右のイヤホン接続安定性を高めます。AppleのAirpodsでも採用されています。

 

また、「Beoplay」アプリ経由でファームウェアアップデートを行うことにより、接続安定性が格段に上がりました。

 

2018年1月現在は「5.4.0」です。

 

購入後はまずアップデートすることをおすすめします。

 

渋谷、新宿などの繁華街、地下鉄駅構内、移動する電車内など、普段よく訪れる場所で使ってみましたが、音が途切れることはほぼありませんでした。

 

ただ1箇所だけ、自動ドアなのか、万引き防止装置のせいなのか不明ですが、あるドラッグストアの入り口を通る時に一瞬左側の接続が途切れました。

 

同様の設備がある他の場所では途切れなかったので、他に何か原因があるのかもしれません。

 

ただ、その1箇所以外での途切れは感じていないので、接続安定性はとても高いです。

 

iPhoneXと7〜8m程度離れても平気!

スマホと線でつながれていないというのはこんなにも快適なんですね。

 

iPhoneXを机に置いたまま家中を歩き回っても音が途切れることはなく、扉で隔たれた別の部屋に移動しても平気でした。

 

デバイス間での接続切り替えが少し面倒 → 簡単でした!

「Beoplay E8」は電源を入れると、最後に接続したデバイスに自動接続されます。

 

それは非常に便利なのですが、iMacからiPhoneX、またその逆といったデバイス間で接続を切り替える方法がありません。接続切り替えの頻度は少ないですが、いちいちペアリングし直さなければならないので、不便です。

 

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左耳のみでは使えない

「Beoplay E8」は親機である右側から左側の子機へ音を転送しているそうです。

 

NFMI技術により、左右の接続は非常に安定していますが、20cm以上離れると、左側の音が鳴らなくなります。

 

近づけるとまた自動で鳴り出すので追加操作は不要ですが、片耳ずつシェアして音楽を聴く、といったことはできません。

 


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操作性

左右のロゴ部分がタッチセンサーになっており、音量調節や曲のスキップ、電話応答、音声アシスタントの起動などさまざまなコントロールが可能です。

 

ワンポイント
スマホを操作する時より少しゆっくりとタップすると反応しやすいです。

 

本体操作一覧表

  Left(左) Right(右)
再生/一時停止 1回タップ
次の曲 2回タップ
(音楽再生中)
前の曲 2回タップ
(音楽再生中)
ボリューム ボリュームダウン
長押し
(音楽再生中)
ボリュームアップ
長押し
(音楽再生中)
Transparency 1回タップ
(音楽再生中)
音声アシスタント 3回タップ
電話応答 左右どちらかを1回タップ
電話拒否 左右どちらかを5秒長押し
電話切断 左右どちらかを2回タップ

 

ケースから取り出すだけで電源オンにはならないが…

「Beoplay E8」はケースから取り出すだけで電源オンにはなりません。

 

電源を入れるには本体右側をワンタップする必要があります。
しかしこの操作は耳に装着する時に同時に行えるので、特に不便は感じません。

 

ただし、ケースにしまうと自動で電源オフになるため、収納時はとても便利です。

 

電話応答

スマホを操作することなく、本体ワンタップで応答可能です。

実際何度か電話してみましたが、相手の音声は非常にクリアに聞こえます。

 

音声の遅延も感じられませんでした。

 

相手にも確認したところ、むしろイヤホンを使わない状態よりもはっきりとこちらの音声が聞こえるようです。

 

電話応答時は自動的に外部音がマイクで取り込まれます。通話中の安全を確保するための納得の仕組みですが、そのため相手にもこちらの外部音が聞こえてしまうみたいです。

 

Siriなどの音声アシスタントも使用可能!

本体右側を3回タップすることで、音声アシスタントも起動できます。

 

バッテリー

連続4時間の再生が可能です。

 

また、充電機能付きケースでさらに2回の充電が可能なので、満充電で12時間分の使用が可能です。

 

AirpodsやBeatsXに比べて本体再生4時間というのはやや短いですが、フルマラソンに出場でもしない限り、十分な再生時間だと感じます。

 

購入してから2週間、ほぼ毎日使っていますが途中でバッテリーが切れる、といったことは一度もありません(帰宅時に充電しています)。

 

 

「Beoplay E8」仕様一覧

メーカー B&O PLAY
価格 32,900円(税込)
寸法 イヤホン:W23 x H20 x D25 mm
充電ケース:W73 x H47 x D33 mm
重量 イヤホン:右 約7g、左 約6g
充電ケース:約45g
カラー Black、Charcoal Sand
ドライバー形式 独自設計の5.7mmダイナミックドライバー
周波数特性 20 Hz – 20.000 Hz
電源 本体:充電時間約2時間/再生時間最大4時間
充電ケース:充電時間約2時間/フル充電で最大2回分充電可能
Bluetoothバージョン 4.2
対応コーデック AAC
付属品 Comply™ Sportイヤーピース (Mサイズ)、シリコンイヤーチップ(4サイズ)、充電用ケーブル クイックガイド
製品保証期間 2年間
デザイナー ヤコブ・ワグナー(Jacob Wagner)

 

 

まとめ

今回は「Beoplay E8」をご紹介しました。

 

探し求めた理想のワイヤレスイヤホンにようやく出会えました。

 

価格は32,900円とまあまあ高いですが、価格以上の価値を感じさせてくれました。

 

デザイン、性能、音質ともに大満足の製品です!

 

Airpodsは耳に合わなくて不安、、、でもオシャレで音質も良いワイヤレスイヤホンが欲しい!というあなたに超おすすめです!

 


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大阪府出身、東京在住のグラフィックデザイナー兼、WEBディレクターです。 新しいモノを見つけること、また古いモノを大事に使うことが大好きです。 思いついたらすぐに試してみたくなる性分です笑 日常の様々なモノゴトを、ガジェット(便利な道具)とアイディアを使ってより良くすることが得意です。 一人暮らし男子の日常をワンランクアップさせる情報をご紹介していきます。
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