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【2018年版】iPhone Xにおすすめのワイヤレスイヤホン徹底比較!

 
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チャンダイ
大阪府出身、東京在住のグラフィックデザイナー兼、WEBディレクターです。 新しいモノを見つけること、また古いモノを大事に使うことが大好きです。 思いついたらすぐに試してみたくなる性分です笑 日常の様々なモノゴトを、ガジェット(便利な道具)とアイディアを使ってより良くすることが得意です。 一人暮らし男子の日常をワンランクアップさせる情報をご紹介していきます。
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完全ワイヤレスイヤホン、人気機種を徹底比較してみたで!

チャンダイ

こんにちは、チャンダイです。

 

2ヶ月ほど前にB&O PLAY初の完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8」を購入しました。

 

結果的に大満足しているのですが、購入にあたって、その他の人気機種とめちゃくちゃ悩みました。

 

今回は「僕がワイヤレスイヤホンに求めたこと」を軸に、人気の4機種を徹底比較し、最終的に「Beoplay E8」を購入することに決めた経緯をご紹介します!

 

ワイヤレスイヤホン選びの参考になれば嬉しいです。

 


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今回比較したワイヤレスイヤホン達

今回比較検討したのは次の4種類です。

せっかくイヤホンを買うんだから、コスパ重視の安物じゃなく、多少値段が高くても、長く使えるお気に入りのモノをという観点で選びました。

 

また比較検討するにあたって、次の7項目の観点でいろんなレビュー記事や動画を調べあさりました笑

 

比較項目

  • 装着した時の見栄え、外れにくさについて
  • 動画の遅延について
  • 音質について
  • 連続再生時間について
  • 防水性能について
  • 対応コーデックについて
  • 価格について

 

 

装着した時の見栄え、外れにくさについて

本体デザインのカッコよさはもちろんですが、僕がもっとも重視したのは「装着した時の見栄え」です。

 

そして次に重要なのが「耳からの外れにくさ」です。

 

どれだけ性能が良くても、本体のデザインがカッコ良くても、耳から大きくはみ出ていては全てが台無しです。

 

基本的に公式サイトのモデル装着画像って、真横か斜めからのカットばかりで、真正面から撮ったカットってほとんどないんですよね…。

 

どのカットもとてもキレイに撮られていて、一見はみ出ていない風笑に見えます。

 

でも実際のところはどうなのか!?

 

ブログのレビュー記事や、Amazonなどの商品レビューを読み漁りましたが、やはり文章だとイメージしづらいし、何よりも書き手の感じ方には個人差もあります。

 

そこで次に調べたのが動画レビューです。

 

YouTuberの方々って顔出ししてる人が多いので、リアルな着用感や使用感を文章よりも詳細に見ることができます。

 

僕が見つけたレビュー動画でおすすめのものをご紹介しますね。

 

「AirPods」の装着時の見え方がわかるおすすめレビュー動画

「AirPods」のレビュー動画はたくさんありますが、その中でも特にこの動画が参考になりました。

 

配信者はAirPodsを毎日愛用しているそうなのですが、だからこそ感じる残念なことを軸に紹介してくれています。

 

また、僕が一番気になる「真正面からの見栄え」もちゃんと話ながら見せてくれています。

 

また、配信者の耳には合わず、外れやすいことを伝えてくれているのもポイントが高いです。

 


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「SoundSport Free wireless」の装着時の見え方がわかるおすすめレビュー動画

真正面からの見た目が赤裸々に映っています。

 

正直、飛び出し過ぎですね…(4:34~)。

 

また、ジャンプしたり首を振ったりして外れにくさも紹介してくれています。

 

外れちゃってるやん笑(5:20~)

 

「Beoplay E8」の装着時の見え方がわかるおすすめレビュー動画

英語なので何を話してくれているのか、僕には単語レベルで断片的にしかわかりませんが、正面からの装着イメージがしっかり確認できます(4:27~)

 

「Beoplay E8」は正面から見ても本体が耳からはみ出しておらず、とてもスッキリして見えます。

 

「WF-1000X」の装着時の見え方がわかるおすすめレビュー動画

「WF-1000X」の外れにくさを紹介している動画ですが、真正面からの見た目、バッチリ映ってました。

 

「WF-1000X」は他の3機種に比べて本体はコンパクトな印象でしたが、正面からみるとかなり飛び出してますね…。

 

僕の中で「真正面からの見栄え」は購入の決め手としてかなり優先順位が高いので、この時点で「SoundSport Free wireless」と「WF-1000X」は候補から外さなければなりません。

 

 

動画の遅延について

ワイヤレスイヤホンの見落としがちな弱点として、「動画の遅延」があります。

 

音楽を聞くだけなら問題ないですが、僕はワイヤレスイヤホンを使って映画も観ようと思っていたので、遅延があっては困ります。

 

「AirPods」の動画遅延に関するおすすめ動画

動画ではなく、ゲームでの遅延状況の紹介ですが、見た感じ遅延はなさそうですね。

 

特に、ワイヤレスイヤホンでタイミングのシビアな音ゲーをプレイするのは難しいと言われているので、この動画はAirPodsには動画遅延がなさそうだという有力な情報です。

 

「SoundSport Free wireless」の動画遅延に関するおすすめ動画

商品レビューでも動画遅延に関する書き込みがあり、気になっていましたが、実際に動画を再生した様子を紹介してくれています(7:05~)。

 

英語なので内容は聞き取れませんが、動画を再生してからイヤホンから音声が聞こえるまでに、明らかな遅延があります。

 

「Beoplay E8」の動画遅延に関するおすすめ動画

映画「ラッシュアワー3」のある場面を再生した様子を紹介してくれています(1:05~)。

 

役者の唇の動きと同時に音が出ているのがわかります。

 

Beoplay E8に関しては動画遅延の心配はなさそうです。

 

「WF-1000X」の動画遅延に関するおすすめ動画

映像の口の動きと音がズレています。

 

また、動画後半で紹介されているMVでは、手を叩く映像と音が明らかにズレています(1:52~)。

 

「SoundSport Free wireless」と「WF-1000X」どちらの動画も2017年の11月に公開されたものです。

 

これらの動画遅延は、今後のソフトウェア・アップデートによって改善される可能性はあるかもしれませんが、少なくともこの時点では動画遅延があるということで、動画鑑賞も考えている場合は大きな不安材料となりますね。

 

動画の遅延という観点で見ても、この2機種は候補から外そうと思います。

 


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音質について

音質については、主にAmazonと価格ドットコムの商品レビューを参考にしました。

 

あくまで個人の方の感想なので、同じ商品の音質についてでも「良い」という人、「悪い」という人両極端ですが、レビューを読んで感じた印象としては次のようなものでした(あくまで僕の印象です)。

 

AirPods Apple付属の有線イヤホンと変わらない。思ったより良い音。
SoundSport Free wireless BOSEらしい低音が効いているが、高音とのバランスも良い。
Beoplay E8 良くも悪くもバランスがいい。アプリで音質調整可能。イヤーチップを交換すると音質が良くなる。
WF-1000X 少し物足りないが、変なクセはない。アプリで音質調整可能。

僕はそこまで音に関して強いこだわりがあるわけではないので、音質に関して言えばどの機種でも満足させてくれそうです。

 

 

連続再生時間について

AirPods 5時間(ケース充電含め最大24時間)
SoundSport Free wireless 5時間(ケース充電含め最大15時間)
Beoplay E8 4時間(ケース充電含め最大12時間)
WF-1000X 3時間(ケース充電含め最大9時間)

AirPodsはあんなに小さな本体と充電ケースなのにさすがですね。

 

WF-1000Xは他の機種にはない「ノイズキャンセリング」機能がついているせいか、3時間とやや物足りないです。

 

 

防水性能について

AirPods 公式サイトに記載なし
SoundSport Free wireless IPX4相当、雨や汗にも強い防滴仕様
Beoplay E8 防水ではないが、汗や水に強い素材を使用
WF-1000X 公式サイトに記載なし

 

雨の中でも使うことを考えているなら「SoundSport Free wireless」一択でしょうか。

 

ただ、「AirPods」を付けてマラソンを完走したというブログ記事もあったので、自己責任ではあるものの、ある程度の耐汗・防沫素材ではあるようです。

 

普段使いの延長上での軽いジョギング程度であれば、どの機種でも問題なさそうです。

 

 

対応コーデックについて

AirPods AAC
SoundSport Free wireless 公式サイトに記載はないものの、AACに対応しているとのレビューあり
Beoplay E8 AAC
WF-1000X SBC、AAC

 

iPhoneとペアリングして使用するなら、AACに対応していた方が音が良いです。

 

その点では4機種ともAAC対応なので問題なさそうですね。

 

 

価格について

AirPods 18,144円(税込)
SoundSport Free wireless 29,196円(税込)
Beoplay E8 32,900円(税込)
WF-1000X 26,870円(税込)

 

どれもそれなりに高額ですが、この4機種の中では「AirPods」が圧倒的に安いです。

性能面でも優秀な「AirPods」が価格面でもここまで優位に立てるというのは本当にすごいですね。

 

 

それぞれの特長を一言で表すなら…

AirPods iPhoneとの相性が抜群
SoundSport Free wireless 防滴使用でスポーツ向き
Beoplay E8 上質なデザイン
WF-1000X ノイズキャンセリング

 

 

結論!僕は「Beoplay E8」を購入しました!

購入の決め手は…

僕にとってもっとも大事なのは「デザイン」、さらには「装着した時の見栄え」でした。

 

その点をクリアしていたのは唯一「Beoplay E8」だけだったんです。

 

「Beoplay E8」で唯一購入に悩んだ部分は価格面ですが、これも多少値段が高くても、長く使えるお気に入りのモノをという観点に立ち返り、値段は見ないふりして奮発してしまいました笑

 

僕にとって、他の3機種は何がダメだったのか

iPhoneとのペアリングの便利さや価格など、総合的に判断するなら「AirPods」に勝るものはありません。

 

しかし、AirPodsは僕の耳にははまらず、またデザインも好きではなかったんです。

 

「SoundSport Free wireless」と「WF-1000X」は「正面からの見栄えが悪い」こと、「動画の遅延がある」ことの両方の理由で候補から外しました。

 

ただ、あくまで僕個人の感想なので参考程度にとどめてくださいね。

 

Beoplay E8を購入してみて、実際どうだったか

幸せそのものです笑

 

本当に買って良かった。

 

詳しいレビューはこちらの記事に書いているので、良ければ是非見てください↓

 


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大阪府出身、東京在住のグラフィックデザイナー兼、WEBディレクターです。 新しいモノを見つけること、また古いモノを大事に使うことが大好きです。 思いついたらすぐに試してみたくなる性分です笑 日常の様々なモノゴトを、ガジェット(便利な道具)とアイディアを使ってより良くすることが得意です。 一人暮らし男子の日常をワンランクアップさせる情報をご紹介していきます。
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