iPhone Xでアプリアイコンを複数選択し、まとめて移動する方法

iOS11から、アプリアイコンの複数選択ができるようになったで!
チャンダイ
こんにちは、チャンダイです。
ホーム画面にあるアプリを整理する時、以前まではアイコンをひとつずつ選択して移動しなければいけませんでした。
はっきり言って、超面倒くさいです!
でもでも、なんと!
iOS11から、アプリアイコンの複数選択ができるようになりました!
今回はiPhone Xでアプリアイコンを複数選択し、まとめて移動する方法を紹介します。
iPhone Xでアプリアイコンを複数選択する方法
操作には「両手」を使う
アイコンの複数選択には、両手を使います。
片手でできないこともないですが、とてもやりづらいので、ここからは両手を使う前提で説明しますね。
アプリアイコンを長押しする
まずはホーム画面で移動したいアプリアイコンを長押ししてください。
これでアイコンを移動する準備が整いました。
アイコンを長押しする際、画面を押し込んでしまうと「3Dタッチ」という別の機能が作動してしまい、アプリの移動ができなくなります。
アプリを移動する際は、画面に軽く触れるだけにしましょう。
決して、画面を強く押してはいけません。
アプリアイコンを少しドラッグ(移動)する
次に、複数選択したいアイコンのひとつを少しドラッグ(移動)します。
ここから「両手」操作になります。先ほど少し移動したアイコンを押さえたまま、反対の指で追加で選択したいアイコンをタップします。
すると、はじめに押さえていたアイコンにタップしたアイコンが重なります。
これで複数選択完了です。
一緒に移動したいアイコンをどんどんタップしてまとめましょう。
この状態で移動させれば、10個でも20個でも、アイコンを一度に移動させることができます。
超便利!指を離すと選択解除
指を離せば、複数選択が解除されます。
フォルダ内のアイコンも複数選択できる
ホーム画面だけでなく、フォルダの中に格納しているアイコンも複数選択が可能です。
フォルダの複数選択はできない
複数選択できるのは、あくまでアイコンのみのようです。
フォルダも選択できるともっと便利なんですが…。
次回以降のアップデートに期待です!
【応用ワザ 1】アイコンの画面移動を楽に行う方法
この方法を応用すれば、ホーム画面の移動も楽に行えます。
移動したいアイコンを少しドラッグ(移動)し、押さえた状態のまま、反対の指で画面をスワイプしてみてください。
画面が切り替わっても、押さえたアイコンはちゃんとついてきます。
いままでは、移動したいアイコンを画面の端にドラッグして移動させなければなりませんでしたが、思うように移動できない時もあり、イライラすることもあったと思います。
この方法を使えば、簡単にホーム画面間の移動ができます。
【応用ワザ 2】すべてのアイコンを素早く選択する方法
ホーム画面1ページ分すべてのアイコンを素早く選択する方法です。
まずはひとつのアイコンを少しドラッグ(移動)し、押さえた状態のまま、反対の指で画面左上のアイコンがある場所を連続でタップします。
すると、タップしている位置にアイコンがどんどん吸い寄せられていきます。
すべてをまとめて移動させるという機会はなかなかないかもしれませんが、ぜひ一度やってみてください。
これ、めちゃくちゃ気持ちいいです笑まとめ
今回はiPhone Xでアプリアイコンを複数選択し、まとめて移動する方法を紹介しました。
地味なアップデートではありますが、今まではひとつずつしか移動できなかったのですごく便利になりました。
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