iPhone Xのホーム画面でアイコンをフォルダにまとめる方法

アプリはグループごとにフォルダ分けして、ホーム画面をすっきり整理するんやで!
チャンダイ
こんにちは、チャンダイです。
ホーム画面、整理してますか?
アプリをたくさんダウンロードすると、どんどんホーム画面のページ数が増えてしまって、使いたいアプリがどこにあるのかわからなくなってしまう、なんてことはありませんか?
そんな時は、アプリをグループごとにフォルダ分けして整理しちゃいましょう!
今回はiPhone Xのホーム画面でアイコンをフォルダにまとめる方法を紹介します。
iPhone Xのホーム画面でアイコンをフォルダにまとめる方法
アプリアイコンを長押しする
ホーム画面で、フォルダにまとめたいアプリのアイコンを長押しします。
2秒間ほど長押しすると、アイコンの左上に「×」マークが表示され、アイコンが揺れ始めます。
これでアイコンを移動する準備が整いました。
アプリを長押しする際、画面を押し込んでしまうと「3Dタッチ」という別の機能が作動してしまい、アプリの移動ができなくなります。
アプリを移動する際は、画面に軽く触れるだけにしましょう。
決して、画面を強く押してはいけません。
フォルダにまとめたいアプリ同士を重ねる
その状態で、一つ目のアイコンをフォルダに入れたい二つ目のアイコンに重ねます。
すると、重ねた二つのアプリアイコンがフォルダの中に格納されます。
フォルダの名前を変更することができる
画面上部のテキスト部分をタップすると、フォルダの名前も変更することができます。
フォルダには複数のアプリを格納できる
フォルダには、複数のアプリを格納することができます。
一度に表示できるのは9個までですが、10個以上格納した場合はフォルダの中をスライドできるようになり、1ページ目、2ページ目といったように表示できます。
フォルダからアプリを出す(ホーム画面に戻す)
フォルダ作成時と同じように、移動させたいアプリを長押しして、移動ができる状態にします。
フォルダをタップし、アプリをフォルダの外に移動させます。
ホーム画面に戻れるので、ホーム画面の好きな場所に置くことも、別のフォルダに入れることもできます。
フォルダを削除する
フォルダを削除したい場合は、格納しているアプリを全てフォルダの外に移動させます。
最後の1個がフォルダの外に出たタイミングで、フォルダが消去されます。
おすすめのフォルダ整理法
アイコンとフォルダは別ページにまとめる
整理法というよりは、単純な見栄えの話ですが、1ページの中に、フォルダとアイコンが入り混じっていると、整理したはずなのに見栄えが悪く、雑多な印象を受けます。
なので、ホーム画面の1ページ目はフォルダ分けしないアプリを並べる。
2ページ目は全てグループ分けしたフォルダを並べる。
など、ホーム画面のページ単位で並べると、見た目も美しく整理できます。
ひとつのフォルダには9個までしか入れない
フォルダに入れられるアイコンの数に制限はありません。
ただし、ホーム画面のサムネイルで確認できるのは最初の9個までです。
10個目からはフォルダの2ページ目以降に格納されるため、ホーム画面からは見えなくなり、かえって探しづらくなってしまいます。
なので、ひとつのファルダに入れるアプリは最大9個までをおすすめします。
10個以上になる場合はフォルダを分ける
ひとつのグループに10個以上のアプリが入る場合は、さらに2つ以上にグループ分けするのがキレイですが、「GAME1」「GAME2」のように連番にしてしまうのもアリだと思います。
まとめ
今回はiPhone Xのホーム画面でアイコンをフォルダにまとめる方法を紹介しました。
フォルダをうまく活用して、ホーム画面をキレイに整理しましょう。
【合わせて読んでほしい関連記事↓】